みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

もうすぐバンドのアルバムができます

ジャケット案ちら見せ

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夏前くらいから取り掛かっていた、アルバム作成の作業がそろそろ終わろうとしています。11曲入りになりました。

 

3月にスロウダンスepという5曲入りのCDを出してからすぐわたしは次を作りたくて、曲作りをしていました。宅録で作ってきたので、どこかでレコーディングするみたいにこの期間で録る!っていうのがないから、作っては録って作っては録ってという感じでした。

 

わたしは量のない質はありえない論を採用しているので、とにかく曲をたくさん作りました。作る時はアコギでコードから作ることが多いんだけど、いろいろメンバーにアドバイスをもらって、メトロノームだけで作ってみたり、先にオケを作ってもらって歌メロを作ったりしました。1曲1曲丁寧に作る人もいると思うのですが、わたしはドバーっと作って、録音して、一晩たってからまた聞いて、いいなと思ったやつを採用するやり方にしています。自分の作ったものを冷静に見るのはすごく難しいけど、少し時間を置いてから見ればまだマシな気がする。そこからまたメンバーとえらんでっていうルーティーンでやりました。作ったものをボツにすることをためらう気持ちがあるのも分かるけど、どんどん捨ててどんどん作らなければ進化しないと思うので、わたしはためらいなくボツにします。

 

歌詞については、もう半分以上は同じテーマを違う場所から書いてるみたいな感じになってしまいました。出来上がってみれば自分は何回同じこと書いてるんじゃ!って感じだけど、こうやって形になると、なんとなく、その時書こうとしていたことが昇華されたような気持ちになってきました。出来上がった音源を通して聞いてみたら、すごく込み上げてくるものがあって、スタート地点は自分のざわざわした気持ちを吐き出したものなのに、出来上がりはこんなに綺麗なものになって凄いなと思ってマジでメンバーに感謝だと思いました。なんかこう、1人で作ることとは全く違ってバンドは凄い。わたしはスタート地点しか作れないから、とにかくスタート地点を作りまくろうと思いました。

 

そんなこんなで、たくさん曲が出来上がりました。こんなにたくさん一気に曲を作ったのは初めてだし、途中でつらいこともあったけど、出来上がりを聞いたらすごく嬉しいです。まぁでもとにかく辛かったかな。楽しかったけど辛かった。大変だったって言う方があってるかもしれない。だけどこの出来上がった時の喜びって言うのは癖になってしまうもので、ほんとやめられないなとおもいます。

 

出来上がりが楽しみです。

おわり。