みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

本を読んでいる。

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うちには本棚がない。

 

昔は小さい本棚があったんだけど、息子が2歳くらいのころ、本やCDをちぎっては投げ、ちぎっては投げられてから、こりゃ本棚はだめだってことになって、押し入れの奥にしまった。あれから数年。本棚はボロボロに壊れてしまったので捨ててしまい、もうちぎっては投げられることもないので新しい本棚が欲しいなぁと思いつつ、なかなか買うのもおっくうでそのままになってしまっている。今はこの通り、プラスチックの引き出しにただ詰めてあるので、あの本持ってたはずだからまた読みたいなと思ってもなかなか見つからない。探してるうちに、あーこれも読みたいわーなんて言って結局他の本を読み始めてしまう。持ってたはずなのに見つからない本がたくさんある。どこにしまったのか忘れてしまった。

 

それで今は適当に発掘した、シュミレーショニズムを読んでる。

 

シミュレーショニズム (ちくま学芸文庫)

シミュレーショニズム (ちくま学芸文庫)

 

これ読んだつもりでいたけど、途中にしおりが挟んであったから、最後まで読んでないのかもしれない。たぶん、通勤中に読んでたから途中でやめたのかも。

 

この本は昔の同級生がこれくらいは読んどけと言ってたので買った。たしかにこれは読むべき本だと思う。少し前の本だけど、今読んでも学びは多い。この本だけ読んでもなかなか理解しづらいけど、色んなこと(色んなアート)を知ってれば割と理解できる。最初に読んだ時点から、他にもたくさん本を読んだあとだから、今読むと結構わかるなと思うことが多くて、よかったなと思う。本を読むにも順番というか、下準備みたいな知識があるとないとでは意味が違うんだなぁなどとありがちなことを感じている。とりあえず、挟んであったしおりのところまでは読んだ。この先は読めるかどうかわからない。

 

わたしはすぐ忘れてしまうから、本を読んでも映画を見てもすぐ忘れてしまう。見たことある映画を見てないと思って何回も見てしまったりするし。でもまたにパッと思い出すこともあるので、まぁわたしはそういう人間だからと思って別に気にしないことにしている。前は忘れてしまうことに非常に無意味さを感じていたけど、忘れても無駄にはならない。たぶん。また読めばいいだけだし。読むときによって意味が変わってもいいのだ。そのために本はあるんだから。

 

あと、ずっと本を読んだり映画を見たりできない時期があったから、また本が読めて嬉しい。数年前とかは、本当に疲れきっていて、本を開いても文字の上を目が滑る感じがして全く読めなかったし、映画を見るのも疲れてしまって無理だった。本が読めるのは楽しい。本当に楽しい。

 

読み終えることができたら、なにか書きたい。

 

おわり。