みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

オリジナル曲「あさがお」について書く

「あさがお(仮)」


「あさがお」ハイパムフィクサー 【LIVE】

 

僕ら小さな魚になって 透明な海を泳げたなら

海の水は冷たいのかな 見上げる太陽は何色だろう

明日また君に会いたい

 

濡れた髪の雫からプールのにおいがして

イルカみたいに泳ぐ君を想像していた

 

僕ら小さな魚になって 透明な海を泳げたなら

海の水は冷たいのかな 見上げる太陽は何色だろう

明日また君に会いたい

 

ぬるい雨が降った夜 虫の声も静まって

日焼けした肩の君を想像していた

 

僕ら小さな魚になって 透明な海を泳げたなら

海の水は冷たいのかな 見上げる太陽は何色だろう

明日また君に会いたい

 

 

たまには曲について書いてみようかと思う。

この曲はわたしが弾き語りで作った曲で、歌詞を先に書いたような気がする。去年の夏の日にバスに乗っていたら、前に座っていた女の子の髪が濡れていて、ああプールの帰りなのかな、って思って、なんとなくプールで泳ぐ姿を思い浮かべていたら、それがなんだかよくって携帯にメモしてあったのを今年みつけてそこからできた曲。

男の子が女の子に片思いしていたとして、会えない時間に何を想像するだろうっていうのを思い浮かべて書きました。

元の弾き語りの曲はひたすら同じコードの繰り返しでできてる、ふわふわした曲。

仮タイトルをあさがおにしたのは、夏の花の名前がいいなと思ってあさがおにしたんだけど、海とか魚っぽい名前がいいんじゃないかなと思うけど、まだ思いつかないので仮のまま。CDになるまでにはタイトル変わると思う。

 

自分は夏は好きじゃないんだけど、陽とか秋とかよりは、曲になったときは好きかも。いつも夏のことばかり書いてしまう。思い出の中の夏はいい感じ。実際は暑くてたまらんけどな。

 

おわり。