みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

川崎大師に行ってきた


f:id:s_awa:20180828203949j:image


f:id:s_awa:20180828204002j:image


f:id:s_awa:20180828204017j:image

川崎大師に行ってきました。

 

お正月に、厄年なのでお祓いをしてもらいに行って、その時初めてご祈祷をお願いしました。そしたらそれがすごく良くて、また来年も絶対行こうと思ってたのですが、また行きたくなりましてふらりと行ってきました。

信仰心が強い方ではないんですけど、神社とかお寺の場所にいるのがとても落ち着くなと思うようになりまして、ここのところは気が向いたときに行っています。思い返せば、子どもの頃、わたしの実家の周りには公園はひとつもなくて、遊ぶのはいつも神社かお寺の境内でした。どこも小さい神社だったけど、ブランコや鉄棒があったりして、今日はどっちの神社で遊ぶー?なんて言っていたものです。お寺も、夏祭りといえばお寺さんだったし、同級生の子はお寺の子だったし、そういうのが普通だと思ってました。それを思えば神社やお寺に行きたくなるのも別におかしいことじゃないんだろうなと思います。

 

川崎大師のご祈祷は、真ん中で火を焚きながら、太鼓が叩かれたり、お経?を唱えたりされるんですけど、何人もの僧侶の方の声を聞いてると、ちょっと怖いんですよね。御本尊は奥にあってよく見えないし、なんとなく薄暗いし。その少し怖いところがまたよくて、なんとなく、ああここではすべて見透かされているんだなぁ、嘘はつけないんだなぁという気分になります。お願いやお祈りをするというよりは、火を見ながら己を省みる時間として自分は思っています。火を見てるとなんとなく落ち着くし。そんなわけで、お参りだけして帰ろうと思ったけどちょうど時間もあったのでまたご祈祷をお願いしてきました。お正月と違って割と空いていたので、よかったです。

 

なんとなく、帰り道は心がスッキリした気がしました。またがんばろー。

 

用語など詳しくないので間違ってたらごめんなさい。

 

おわり。