みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

何を書いていいのか分からない。

 

全くもって何を書いていいのか分からない日が続いている。また一人ぼっちになってしまった。

 

何を書いているのか全く伝わらないと思うのだけど、もはや誰かのために書くことも、自分のために書くことにも疲れ果ててしまって、出さない手紙ばかりが積み上げられている。わたしはたぶん、嘘つきが好きなんだ。上手に嘘をついてくれて、上手にわたしを騙してくれる人が好きだった。見たくないものが山ほどあったから、なにも見たくなかったのだ。ただそれだけだ。

 

なにも見たくなくても毎日は生きていかなくてはいけないし、見ても見なくても現実は変わらなくて、そういう毎日だ。

 

それにしても、一人ぼっちになった今、失う恐怖から開放されたという気持ちと、二度と戻ることないものに対する焦燥で、全くもって混乱している。悲しんでは泣き、怒っては泣き、無きものを思っては泣いている。無意味だ。全く無意味なのだ。またも、永遠に触れられないものがひとつ増えてしまった。ただただわたしは焦がれている。

 

昔から何一つ変わっていない。とにかく絶望していて、漠然と期待している。どうしてそんなに普通に生きているのか。どうしてそんなに笑っていられるのか。わたしはどうして普通じゃないのか。どうして普通に生きられないのか。ほんのすこしハッピーエンドに期待している。ただそれだけ。これがハッピーエンドならば、すべてが物語になるだけ。

 

おわり。