みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

酔っ払って調子に乗ってるけど、やっぱりライブは最高だ。

どんどん、わがままになってく。

 

ライブをしました。

ライブは楽しい。この空間が、わたしたちの音で満たされていく。最高に快感だ。

正直、ベースを弾きながら歌うのは大変で、他の音なんてほとんど聴けてない。聴いてるのは一部のキメのところだけで、あとは空を見てる。客席を見ながら、過去を見てる。

不思議なことに、目の前の人たちを飛び越えて、自分の過去ばかり思っている。不誠実かもしれないけれど、わたしはやっぱり自分のためにしか歌えないし作れない。自分を救いたい。過去の自分を癒すために歌っている。

何のためにステージに立つのか、なんのために作るのか。究極的にはやっぱり自分のためだ。過去の自分のため。昔の残像のため。過去の傷を癒すため。いつかは誰かのために歌ったり作れる日が来るのだろうか。

下手なベースと歌を、全力で歌って演奏する。曲が始まればもう自分が全能だと思うしかない。誰になにを言われてもいい。下手でもいい。わたしはわたしのためにやるし、わたしはちょっとやそっとじゃ辞めない。それだけ。なにを言われても別に構わない。自分のためにしか歌えないんだから、それでいい。

わたしはわたしでしかないし、過去は変えられないし、それでも生きてくしかないとしたら、わたしはやりたいことをやりたい。誰のためでもなく、自分のためにね。

別になにを言われてもいい。わたしにはたくさん味方がいるから。もう折れない。

 

見ててね。

 

おわり。