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みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

バンドの集客問題について、過去のかなしひライブの思い出とともに書く(未完)

完全に乗っかるみたいになるけど、わたしもこの記事気になってるので書く。

 

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

 

まず前提として、わたしは趣味バンドからインディーズバンドになりたい!という駆け出し系バンドマンであります。前はアートをやってました。(いやアートを辞めたわけじゃないけどもね)

 

集客って誰でも悩んでるんだね

個別メッセージがきらいだ。 - みさちのにっきちょう

そういえば前にこんなことを書いてました。ライブハウスで一度だけ会った友人の友人で連絡先を交換した人ですが、未だにライブの告知のLINEが来ます。ずーーっと既読スルーしてるのにまだ送ってくれる…。割と長くバンドしてる人だけど、それでもこうやって来るか来ないか分からない人に都度メッセージするほどなのかぁ。という。

あと、ものすごい年上のバンドの人も、最近突然に集客の大切さに目覚めたらしく、毎回ひとりひとりの友人にメッセージ送ってると聞いた。この前は同窓会みたいだったよーと嬉しそうだったけど、それって根本的な問題解決ではないよね…とか思ってしまうわたしは多分冷たい人間である。

 

さて。そういう自分はどうなの?ということなのだが、いつもはだいたいノルマなしのライブバーに出させてもらってます。ライブハウスでノルマこなせるほどまだ集客ないし。っていうか今バンドメンバー揃ってないしな!(笑) 毎回ありがたいことに何名か来てくださる方がいて、本当にありがたいです。逆にわたしの場合はもともとの友だちでライブ来てくれる人の方が少ないのよね。まぁあれよ、女子は年齢的に夜に出歩くのが難しくなる頃だからな。

そのライブバーがどのくらい儲かってるとか儲かってないとかは分からないけど、そういう場があることは単純にありがたいですな。イベンターの人のイベントに出ても、一度きりで終わってしまうことが多々あったけど、同じ場所で何回も出てると繋がりも出来てくるし、ブッキング(という程ではないが)のときも面白そうな人を紹介してもらえる。あとフラーと行っても楽しい。このフラーと行っても楽しいがいろんな場所で実現できたらいいんだろうけどね。それは無理だなぁ。

 

逆に今までガッカリしたライブを考えてみた

理想論や解決法についてはわたしには分からないので、逆に今まで行った中で思い出に残る悲しきライブを思い出してみた(笑)

事例1「雨の日は下水がやばい」

友だちがライブをするというので都内の某ライブハウスに。そこは前に自分が出演させてもらったこともあるところだった。友だちのライブの日はあいにくの雨。まぁライブハウスは雨でも楽しいからいいよねー、なんて思いながら地下への階段を降りると…あれ…なんかにおいが…。受付に着く頃には完全に下水道のにおいが充満…。フロアの外にトイレがあるところだったから、トイレがにおってるのかな?と思ったんだけど、ライブハウスのフロアの中まで下水道のにおいが充満していた…。タバコのにおいと相まってかなり破壊力抜群。友だちのバンドが終わったらそそくさと退散しました。においがヤバくて帰ったとは言えなかった…。

 

事例2「私はライブハウスでしかやりたくないの」

前に一緒にバンドやっていた子が、ノルマなしかノルマ少ないライブバーばっかりにしか出演しないのに嫌気がさしたのか「私はもうライブバー出たくない。ライブハウスじゃないと嫌だ」と言って、ライブバーからのお誘いを全て断ることに…。結局、その子はバンドを辞めてしまったんだけど、その後ほかのバンドでライブするというので見に行った。東京の外れのライブハウスで、結構大きめでちゃんとしたところだった。150人は入るんじゃない?ってレベル。しかし、フロアに入るといるのは私含めて3人…後から楽屋と思しき場所からゾロゾロと人が出てきたけれど、遠慮がちな日本人はみんな壁際にくっついてフロアはドーナツ現象に。聞くと、友人同士の繋がりでイベントをやったんだそう。友人同士みんな出演者になっちゃったからお客さんいになる人がなくなっちゃったのかな。演奏は良かったけど、なんか切なくなりました。

 

事例その3「オリジナルのバンドの中にコピバンが…」

昔、コピバンをやっててライブに出る方法もよく分からなかった頃の話。ネットで見つけたイベンターさんのイベントに出ることに。ちょうど日程が合ったのが「なんでもありの日」的なやつだったので、申し込み。別に音源の提出とかもなく、そのまま出演決定。いざ、都内のライブハウスへ。顔合わせをしてみるとコピバンはわたしたちのバンドだけ…他はオリジナルでちゃんと活動しているバンドでした。さて、このイベント、実はお客さんによる投票システムがあり、その日の出演バンドの中で一位になったバンドは最後にもう一曲演奏できるのです。で、ここまで書いたら分かるかもですが、なんとわたしたちのコピバンが一位になってしまったのです…。一位になるなんて予想してなかったから当然曲もなく、本編でやった曲をもう一回やることに。なんかこれ、今思うとなんか本当に申し訳ないですな。対バンさんは優しくて「たまにはコピーもいいなって思ったよ」とか「コピーやりたくなっちゃったな」なんて優しく声をかけてくれたけど、内心はすごくガッカリしただろうな…。今だから思うけど、反対の立場だったら、終わった後の飲み屋でめちゃめちゃ愚痴るだろうなぁ(笑)

 

こういう構図はアート界隈でも同じだよね

と、長くなってきたから続きはまた次回(笑)

 

 

つづく。