みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

分厚い本を寝ながら読むにはどうすればいいの

この本を読んでる。

 

 

吸血鬼と精神分析

吸血鬼と精神分析

 

 

すごく面白くて早く続きが読みたいのだけど、この本、めっちゃ分厚い。

ハードカバーの方を買ったら、厚さが5cmくらいある。重い。めっちゃ厚い。

 

それで、怠惰な人間なもので、わたしはゴローンと寝ながら本を読むのも好きなのよね。いい天気の時に、窓を開けて風がふわーっと来てたりして、部屋が外からの光で明るくて、ぼかぽかーみたいな。そんなときにゴローンとして本を読みたいわけ。

 

しかし、この本はめっちゃ重い。たぶんわたしがこれまで読んできたハードカバーの中で一番重い。これまでの最高記録であった、文庫版の細雪を余裕で超えてきた。これネットで買ったんだけど、このサイズだって知ってたら文庫にしてたな。だからさ、すごくすごく面白いんだけど、読んでると目よりも頭よりも、腕が疲れるんだよね!あとなんか肩がプルプルしてくるのよね。それでギブアップよ。

 

ここで、座って読めばっていうツッコミはなしね。そりゃ座って読めば全て解決よ。しかし、どうしてもゴローンとしながら読者がしたい。

 

とりあえず今はタブレットスタンドに立てて角度をつけて置いて読んでみてる。けど、右ページと左ページの角度が違うから微妙にどっちかのページが読みにくい。あと、結局、ページをてでおさえるから手が疲れる。むむむ。

 

誰かいい方法を教えてくれ!!