みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

お題「恋バナ」 恋愛ロールプレイングをして遊んだはなし

今週のお題「恋バナ」

 

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この前、友達の配偶者や恋人に人間的に興味があるが、SNSで連絡をとったら友達に嫌がられるか?という話題から、恋愛ロールプレイングをして遊んだ(笑) ほら、仕事とかで接客のロールプレイングってやるでしょ。あれの恋愛バージョン(笑)

 

恋人が、他の異性と仲良くSNSでコメントし合っているという設定で会話スタート。

「ねぇ、この女誰?」

「え、友達だよ」

「友達とこんなに十何件もコメントしあうの?」

「いやいや友達だからいいじゃん」

「ていうかそんなにSNSしてる暇あったらわたしに電話してよ」

「でもお前いつも電話しても忙しいとかいって出ないじゃん」

…爆笑。

みたいな感じ(笑)

これが思いの外盛り上がったのであったw 妄想上の恋愛ごっこは楽しい。

 

ロールプレイングをやってて思ったのだが、なにげに普段言ってる「わたしは恋愛に対してこういうスタンスよ」ってことと、ロールプレイングで出てくる言葉が矛盾してたりするのよね。放っておいてほしい、と言いながら、連絡くれないと怒るとか。浮気は見つからなければいい、と言いながら、他の女と仲よさげにしてるのを見つけると怒るとか(笑) 案外、嫉妬深くて独占欲つよいのかも。そして結構、恋愛に関して言ってることとやってることが矛盾してる。新たな発見である(笑)

 

大人になるとだんだん愛だの恋だのとは遠のいていくだね。当たり前だけど。若い頃の恋愛ってのは、無邪気で純粋だけど、それゆえ残酷だったりするよねぇと今になれば思うよ。大人になるとだんだんと傷つく事の方が怖くなっちゃうからね。

エヴァンゲリオンで「MAGIシステム」ってあるでしょ。ネルフ本部のコンピュータみたいなやつ。

「メルキオール (MELCHIOR)」「バルタザール (BALTHASAR)」「カスパー (CASPER)」 という3つの独立したシステムによる合議制をとり、通常のコンピューターには不可能な人間の持つジレンマを再現しているのが特徴。開発者は現在のMAGI運用管理責任者・赤木リツコの母である赤木ナオコ博士。人格移植OSの第1号でもあり、「メルキオール」「バルタザール」「カスパー」のそれぞれに、ナオコ自身の「科学者」としての、「母」としての、「女」としての思考パターンが移植されている。 

わたしはこれを思い出したんだよね。科学者、母、女、が多数決をするわけだ。そして、最後の最後、カスパー(女)だけが裏切る場面があるんだよね。だから昔はMAGIシステムは愚かだなと思っていたけど、なんか今なら分からなくもないなぁ。そういう狭間でゆらゆらしてるのが女性なのかもしれん。

 

なんかアメリカの海外ドラマ見てると、家族の絆が強くて羨ましいなぁと思うなぁ。ああいうの、いいなぁ。

 

おわーり。