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みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

暗い話しからキーボードの話しまでとりとめなく書いた(家族と愛情の問題について)

 

母と娘はなぜこじれるのか

母と娘はなぜこじれるのか

 

 

先日、家族のことを人に話したんだけど、ほんの10分ほどだけ。そしたら帰り道に意味不明にぼろぼろ泣いてしまった。はー。なんということでしょう。それが喉元に引っかかってたんだけど、ブログに書くべきじゃないと思っていて、しかし結局どこにも出口がなくて書いてしまうぞ。

 

この本を読んだのは結構前なんだけど、うちはここまでじゃないなと思いつつ、なんか今はあんまりうまくいかない。ちょっと自分で何書いてるかわかんないんだけど。

 

最近気がついたのは、思ったより自分は兄弟に対してコンプレックスを感じていて、まぁ仕方ないんだけど、なんでこう兄弟でも性格とか考え方が全然違うんだろうなぁ。不思議だー。うちは3人兄弟で、わたしが長女なんだけど、一番わたしがダメ人間(笑)困った困った。

 

自分が子育てをしていて思うのは、親は聖人じゃないし、親も人間だから、完璧にはなれないってことだよね。当たり前だけど。そして親としての見本は自分の親しかいなくて、それは結構残酷なのだと思うのよね。愛情みたいなものを、うまく与えられるのでしょうか。これは正解なのでしょうか。子どもに苦しい思いはさせたくないけど、正解もわからないからひたすら手探り。本を読んだって全部書いてあること違うし、結局はどれを信じるのか、自分が選ばなくてはならない。なるべく奪わないようにしたいけど、もう欠けてるし。自分が持ってないものをどうやったら子どもに与えられるんだろうね。そればっかり考えてる。

 

でもなんか、自分の親を責める気にはなれなくて、そのへんはこの本の通りだと思うんだけど。どっかで期待しているんだと思う。どうせ99%起こりえないと思いつつ、期待することを止められない。親を憎むことはできないし、感謝すべきだと思う。だけど、あの時ああ言って欲しかった、とか、子どもじみたことを思って沈んじゃうんだよね。親の前に出ると、いつでもわたしは子どものまま。だけど親は確実に歳をとるし、それも受け止めないといけないね。

 

それでさ、わたしは自分の家族を営むことで、両親との何かを回復したいと思っていて、それはそれは邁進していたんだけど、まぁそれもうまくいかなくて、今八方塞がり。わたしはそれはとてもとても頑張って、努力して、あらゆる手段を遂行したんだけど、だからこそ、もうまた同じことが起きるのが怖くて、でもまぁ、どっかでは猛烈に求めてるわけね。家族を。家族っていう幻想かもしれない。たとえば、クレヨンしんちゃんの野原家みたいな、サザエさんの一家みたいな。そんな感じ。これもさ、99%ありえないと思ってるし、まずそれには自分自信の回復が必要なんだけど、それでもなんか奇跡みたいなものを期待しちゃうんだよね。そういうとこ怠惰だよ。

 

あと最近、人間関係が結構変化したから、地味に傷ついてる。主に原因はわたしだけど。踏みこえちゃいけないところを超えちゃったみたい。それでいろいろ失ったな。時間が経ったら変わるかもしれないけど。それもまずは自分次第なのではと思う。なんかこう書いてると結局こういう考え方しかできないから苦しくなっちゃうんだろうか。謎だ。でもいい出会いもあったよ。それは大切にしたいと思う。

 

いろいろ悪あがきした結論、手軽な承認というのは全くもって無意味であると感じたね。手軽なやつはいくら積もってもなんの意味もないというか、ね。そんな感じ。それで、結局どうなったらわたしは満たされるのかなとか考えるけど、ここは気取って精神分析を持ち出して、欲望は永久に手に入れられないから欲望するのだーーーなどと思ってはぐらかしてる。案外さ、手に入れてみないとどれくらい満たされるかわかんないよね。ひょっこり手に入っちゃうこともあるし、どんなに渇望していても手に入らないこともあるし。欲しかったものが形を変えて現れることもあるし。それはわからないけど。わからないから希望があるということにしておきたい。未来は見えないんだし、そうしておいた方がいいかなと思う、まぁ今は四面楚歌だけど。なんかいいことないかな。なーんて。

 

こうやって書くことでも癒されるしね。書き出すことは大事。日記に書けばいいんだけど、わたしはキーボードが好きなのだよ!!!思考と同時くらいの速さでかけるキーボード最高。考えた人天才。ありがとう。キーボードありがとう。(笑)

 

あ、キーボードといえば、MIDIキーボードがほしいんですけど、おすすめ教えて下さい。ちなみにピアノは弾けないマンです。

 

おわりーーーーー。