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みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

バンドマンに贈る「自分たちでそれっぽいアー写を撮る方法」スマホ編

みんな!私、カメラマンだよ!こんなんだけど、カメラで飯食ってるから!ほんと!

バンド活動をするのに大事なのは「アー写」ですよね。とりあえずアー写で第一印象決まると言っても過言でない。が、私がバンドさんを見てると演奏や曲はいいのに、アー写が雑!もったいないーっ!!ってバンドさんを見かけるのです。そこで、自力で出来るそれっぽいアー写の撮り方を書こうと思います。ちなみに私に頼んでくれればいいアー写撮るよ(笑)

 

 

まずは今回は【スマホ編】。

 

覚悟があるならスマホは辞めよ

まず、ぶっちゃけ、スマホはあまりお勧めしませんね。いきなりぶち壊しですけど。数年前のデジカメよりマシですけどね。

マジで音楽で飯食いたい系の人は、どっかその辺の友達でいいカメラ持ってる人いるっしょ? その人から借りよう。なんで、そういう人はこの記事は読まなくていいです。また後でガチなアー写の記事書くからそれまで待たれよ。

 

曇りの日に撮れ

あのね、案外、みんな勘違いしてるんだけど、ギラギラの天気が良い日っていうのは写真を撮るのが難しいのよ。とくに女性の人物写真の場合は影が濃く出るからかわいく写りません。天気は曇りの日にしましょう。できるだけ明るい曇りの日がいい。曇りの日に集まるのが難しい場合は、日陰に入って撮りましょう。

 

場所は森、またはシャッター前。室内禁止。

とりあえずそれっぽく見えるのは森(笑)公園でいいよ。あとはしまったシャッター前。しかしシャッターにグラフィティがあったりすると著作権に引っかかったりするから無地のところ探して。室内は難しいので避けるのが無難。あと海もいいかもね。場所はバンドのイメージをよく考えて選びましょう。当たり前だけど。

 

インカメラは辞めよ

インカメは画質が悪いので絶対に辞めましょう。誰か友だちにシャッター押してもらうか、100円ショップで三脚買って、外側のカメラで撮りましょう。インカメラはマジでダメ。インカメラ使っていいのはアイドルの自撮りだけ。

 

あなたが女なら、銀色のレジャーシート買え

100円ショップで、でかい、銀色のレジャーシート買いましょう。できるだけギラギラしたやつ。色付きはダメ。厚手のレジャーシートは裏側が銀色なことが多いから、裏を見てみて。防災用の保温?シートが売ってることも多いから、それでもいいよ。防災用シートの場合は一度ぐちゃぐちゃに丸めてから広げて使います。

それを自分の前の地面に広げて置きましょう。写真に写らない位置にね。そこから光が反射していい感じに顔が明るくなるよ。

 

銀色のレジャーシートはアップの写真にも使えるよ

胸から上のバストアップで撮る時は、レジャーシートを畳んで、映らない位置に持ちましょう。瞳に光が反射して入るようにね。キャッチライトというんだけど、瞳に光があるかないかでだいぶ変わるよ。

 

オシャレにしたいなら加工で青か緑を入れよ

アプリの加工はあまりオススメしないが、簡単にオサレを演出したいなら、アプリで「青」か「緑」が強くなるように加工しましょう。あとは「明るさ」をあげて、「コントラスト」は下げて。明るさコントラストはiPhoneならすぐできるからやってみるよろし。

 

お金あるならレンズ買ってみれば?

クリップでスマホにつける、魚眼や広角になるレンズ、これを使うとちょっといい感じっぽくなるよ。ただし画質は落ちるから紙媒体に載せるのには向かない。

 

 

以上。

作例あったほうがいいかな? 作例のために協力してくれるバンドマンさんいたらご連絡ください。最終的はちゃんとしたアー写まで撮ります。

 

では次はデジカメ編ね。お楽しみに。