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みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

Base Ball Bearの湯浅ロスに苦しむ

音楽のはなし


Base Ball Bear - そんなに好きじゃなかった

今更ながら、Base Ball Bear湯浅将平の脱退に思いを馳せてセンチメンタルになっているよ。「そんなに好きじゃなかった」の将平さんまじでキュート。とりあえず見てくれ。

 


Base Ball Bear - ELECTRIC SUMMER

まずはBase Ball Bearについて説明を書こうと思って、なにか曲を貼ろうと思ったんだけど、まずここで何の曲を貼るべきか10分悩んだ(笑)とにかく初期のベボベといえばこれだよね、ってことでエレサマ。

Base Ball Bearは4人組のロックバンドで、まぁロキノン系だね。ベースが女の子なので男女ボーカルの掛け合いと、青春全開な爽やかなロック、あと何気にひねくれたコード進行が特徴だと思う。メンバーは同じ高校の同級生と後輩。最初はナンバガのパクリバンドとして名をはせる(笑)

初期は完全に「青春ロック」って感じだったけど、最近は曲も歌詞も大人になってて、その毎度毎度の変化が面白いので好きでした。あと4人でちゃんと演奏しているところ。ピコピコな音が入る時もあるけど、それはギター湯浅将平の人力。私が学生時代から定期的にライブに行ってるのはこのバンドだけなのだ。なぜならCDもいいけどライブの方がもっといいから。

あと私はベースを始めてちょっとしてから、つい最近までずっとベボベのコピーバンドをやっておりまして、メンバーともよくライブに行きました。

 


Base Ball Bear × ヒャダイン 「ぼくらのfrai awei」


Base Ball Bear × 前山田健一(ヒャダイン) ベボベLOCKS! スペシャル対談特別編

最近?はいろいろな人とと一緒に曲を作ったりしていて、それがまた面白いんだけど、特にこのヒャダインとのコラボ。スペシャル対談がね、すごい。私これ夜に一人で聞いてて興奮した。内容をかいつまんで言うと、学生時代スクールカースト最下層で最悪の青春時代を送ってきたから、今だに青春を追いかけてるみたいな話をしていて、それを「青春ゾンビ」なんて言っていて、すごく面白い。

こいちゃん(ギタボの人)はね、本当に言ってることが面白い。ちゃんと発信してる。なんか抽象的で書いててよくわかんなくなってきた。とにかく私は音楽としてもベボベが好きだし、こいちゃんの思想も好きだってことね。あ、このライブ私会場にいました。ほほほ。

 

Base Ball Bear 湯浅将平についてのお知らせ

2016/03/02

体調不良というアナウンスをし、皆様にご心配をおかけしているG.湯浅将平について、お知らせがあります。

2月中旬、制作作業をする予定だったスタジオに現れず、連絡も取れない状態が続きましたが、その後、第三者を通して、今後Base Ball Bearでの活動を続けることができないという意志表示を受けました。以後数日間、様々な方法で湯浅本人との話し合いを試みましたが、結果それは叶わず、Base Ball Bear及びSony Music Artistsは、残念ながら今後Base Ball Bearの4人での活動は難しいとの判断に至りました。

そんなベボベなのだが、結成15周年、デビュー10周年の今年に、ギター湯浅将平が脱退。正直みんなびっくりだよね。びっくりだよ。ほんとに。4人であることのこだわりっていうのは見てる方も感じていたし、いきなり脱退するなんて思わなかったよ。


Base Ball Bear 湯浅将平について(真夜中のニャーゴ)

将平さんについてこいちゃんのコメント。この歯切れの悪さがまた胸に刺さるのだよ。こいちゃんの言っている通り、嘘はつきたくなくてこういう形になったのだというのはわかるんだけど、公式のコメントも、メンバーからのコメントもなんか謎すぎて、この悲しみとモヤモヤをどうすればいいのかと。今更ながら。

 


十字架You and I(ダンス湯浅将平Ver) by Base Ball Bear

将平さんといえば、こいちゃんの「ギター湯浅将平!」の掛け声で始まる謎のダンス。もはや名物。寡黙なギタリストがこの時だけはなぜか踊る。もう見られないのかなぁ。

 

 

それで、脱退後のツアーはサポートにいろいろな人を入れてやってまして。なんかもうメンバーが豪華。

Base Ball Bear Tour「日比谷ノンフィクションⅤ~LIVE BY THE C2~」豪華ギタリスト陣のゲスト出演決定!!

2016/04/18

4/30(土)日比谷野外大音楽堂にて行われる、Base Ball Bear Tour「日比谷ノンフィクションⅤ~LIVE BY THE C2~」にて、既にアナウンスしております、フルカワユタカさん(ex.DOPING PANDA)に加え、石毛輝さん(lovefilm/the telephones)/田渕ひさ子さん(toddle/LAMA)/ハヤシさん(POLYSICS)の豪華ギタリスト陣のゲスト出演が決定しました!!

正直ね、ギタリストがみんな好きなバンドのギタリストでそれはそれでもう、なんか複雑な気分。ほんで、この時私が思ったのは、こんな豪華な先輩ギタリストたちをサポートに入れたら将平さん帰ってこれなくなっちゃうんじゃないかなって。思った。

 


Base Ball Bear - どうしよう Live

あかん。これ聞きながら記事書いてるんだけど、後半戦のコーラスのくだりで感極まってしまった。もう。あかん。何を書いたらいいかわからなくなってきた。バンドとしてのクオリティもこんなに高くなって、さぁこれからだってところだったのに。ベボベなら、邦楽ロックのひとつの新しい形を見せてくれそうだったのに。

 

ここからはものすごいゲスパーだけど、私は寡黙なギタリストっていうのはとても繊細な人が多いような気がしてて、将平さんもその類なんじゃないかと思っていて。将平さんが心配です。どうか元気に生きていてほしい。私はできれば帰ってきてほしいけど。(母心)

 

最後。脱退後のツアー、メンバー3人だけのアンコールではこの2曲をやったんだって。どうしてこの曲を選んだんでしょう。私は余計に悲しくなるわ。

 

 

「それって、for 誰?」part.2

「それって、for 誰?」part.2

 


Base Ball Bear - The End

 

やっぱりうまく書けない。おしまい。