みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

分厚い本を寝ながら読むにはどうすればいいの

この本を読んでる。

 

 

吸血鬼と精神分析

吸血鬼と精神分析

 

 

すごく面白くて早く続きが読みたいのだけど、この本、めっちゃ分厚い。

ハードカバーの方を買ったら、厚さが5cmくらいある。重い。めっちゃ厚い。

 

それで、怠惰な人間なもので、わたしはゴローンと寝ながら本を読むのも好きなのよね。いい天気の時に、窓を開けて風がふわーっと来てたりして、部屋が外からの光で明るくて、ぼかぽかーみたいな。そんなときにゴローンとして本を読みたいわけ。

 

しかし、この本はめっちゃ重い。たぶんわたしがこれまで読んできたハードカバーの中で一番重い。これまでの最高記録であった、文庫版の細雪を余裕で超えてきた。これネットで買ったんだけど、このサイズだって知ってたら文庫にしてたな。だからさ、すごくすごく面白いんだけど、読んでると目よりも頭よりも、腕が疲れるんだよね!あとなんか肩がプルプルしてくるのよね。それでギブアップよ。

 

ここで、座って読めばっていうツッコミはなしね。そりゃ座って読めば全て解決よ。しかし、どうしてもゴローンとしながら読者がしたい。

 

とりあえず今はタブレットスタンドに立てて角度をつけて置いて読んでみてる。けど、右ページと左ページの角度が違うから微妙にどっちかのページが読みにくい。あと、結局、ページをてでおさえるから手が疲れる。むむむ。

 

誰かいい方法を教えてくれ!!

 

ミニオンズなどをみたよ

 

 

ミニオンズ」と「怪盗グルーの月泥棒」を見ました。

 

なんか、こういうのもいいなぁーと思いました。絶対最後は気持ちよく終われると分かってる映画もたまにはいいよね。エンターテイメントだわ。

 

ミニオンズの動きがかわいいし、何しゃべってるか分からないんだけど、ユーモラスで悪気がなくていいのよね。悪党たちを悪気なく失脚させて行く様はなんか逆に痛快。正義のヒーローよりも素直にスッキリする終わり方かもね。

 

わたしはてっきり月泥棒の方が二作目かと思ってて、ミニオンズを先に見ちゃったんだけど、時系列としてはその方がわかりやすかったね。でも月泥棒の方はあまりミニオンズ出て来ないから、もうちょっと見たかったわー。月泥棒の方は分かりやすいヒューマンドラマだね。ミニオンズに出てきた悪党たちもなにかと幼少期のトラウマが描かれてて、みんな人間らしく描かれてるのも優しさ〜。いいねぇ。優しさあふれる世界よ。

 

そんなかんじで、息抜きに子どもと見るのはぴったりね。子どもはマジで爆笑してた。言葉よりも動きというかジェスチャーで笑うんだろうなー。そのへん、すごくよできてる。

 

おわーり。

 

ガールズバンド結成オーディションのその後

先日のガールズバンド結成オーディションの話です。

 

もう一回夢がみたい(投票型オーディションに参加します) - みさちのにっきちょう

 

参加を決めた時から決勝まで

SHOWROOMという配信アプリと、mineというオーディションサイトのコラボ企画で、ガールズバンドのメンバーを募集するというものでした。

もともと、自分のバンドの知名度アップのためにSHOWROOM配信を始めたのですが、ちょうど同じ時期にこのオーディションが始まり、この歳でオーディションってのもなぁと思いつつも一応参加条件は満たしているので参加してみることに。もし受からなくても、このオーディションを通して自分のバンドの知名度が上がればいいなくらいに思ってました。

最初はエントリー者が少なく、なんとなくまったりやっていたのですが、毎日配信をしているうちに常連さんというか、応援してくださる方も増え、予算を通過することができました。SHOWROOMはリスナーさんによるギフトや課金がポイントに反映されます。無料のギフトを贈るのにも、ギフトを集めるために手間や時間がかかります。配信時間に合わせてリスナーさんがうまくギフト集めをしてくれると、2周投げ、3周投げのような普通より多くのポイントを入れられる独特なテクニックがあることも知りました。リスナーさんがとても能動的であるのが分かりました。

 

決勝のこと

予選はAとBがありましたが、わたしは最初のAに参加。その間にオーディションの知名度が上がったのか、予選Bには既に配信歴が長い老舗の配信者さんたちがエントリーしてきていました。

決勝は10人がエントリー、残れるのは上位5人。周りは何年も配信されている方、オフィシャルアカウントの方(わたしはアマチュアアカウント)と、かなり厳しい状態でした。それでも、ずっと最初から応援に来てくれていた常連さんたちが配信を盛り上げてくれて、どんどんルームのフォロワーさんも増えました。知名度がないわたしはとにかく配信する回数を増やすしかないと思い、この9日間はいろんなことを放り出して配信だけに集中しました。リスナーとして見ている時は、配信するのなんてそんなに辛くないだろうと思っていたけれど、実際に一日中配信をしているのは予想以上に体力や精神力を使うものでした。動画で顔出しの配信をするのはやはり気を使うし、わたしはずっとアコギで弾き語りをしていたので、とにかく手が痛いし、喉は枯れるし、大変でした。中盤あたりでは9日間の決勝が本当に長く感じられました。

でも、何回も何回も配信していて、いつもいつもそれに来てくれて応援してくれる人がいて、それを思うと本当にこれは絶対に勝ち残りたいと思いました。いつもいつも、時間を合わせてギフト集めをしてくれて、配信中も盛り上げてくれて、本当にありがたく、そしてこれは負けられないと思いました。

 

結果は、4位でした。

本当に嬉しかったです。久しぶりに嬉し泣きしました。この歳になって嬉し泣きするとは。決勝で勝てたこと、そして何よりここまでのたくさんこみんなの応援に涙がでました。

わたしのルームのもらったポイントは、予選ではトータル5万ポイントほどでしたが、決勝ではなんと68万ポイントを超えていました。

 

オーディションその後

オーディションが終わったのが3/5でした。その日の深夜に順位が発表になりました。

数日後に連絡があり、音楽レーベルの方と面談をすることになりました。

3/19に面談に行きました。

詳しい内容はまだ書けませんが、ここで予想外の展開が起こり、募集時にあった条件とは違った結果になりそうです。

実は、以前に参加したライブイベントで悔しい思いをしたことがありました。出演者の中から選ばれた人がラジオのタイアップを取れるというものでした。そのイベントは、当日までリストになかった出演者がトリを務め、タイアップを取りました。後から調べたら、その人は会場が運営する事務所に所属してるアーティストのかたでした。自分の実力がなかったと言われればそれまでだけど、今回もなんだかそんな感じになってしまいそうで、悔しく、それでも、粘りたいと思っています。せっかくもらったチャンスを、無駄にしたくないのです。

 

 

本当は結果がきちんと決まってから記事を書きたかったけれど、なかなかことが進まないので、とりあえず書きました。

結果はどうあれ、また書きたいと思います。

 

つづく?