みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

iPhone新しくしたので、ひたすら近況を書く。(SHOWROOM配信やるのでぜひ見に来て欲しい)

iPhone新しくしました。

 

iPhone7にしました。中古で65000円也。携帯はBIC SIMを使っておりますので、まぁ壊れても気が楽だよね。特に不便したこともありません。とりあえずこれで携帯からも長々と文章を書けるので快適です。

 

ここのところは、超もんやりしていました。たぶん、天気のせいもあるけどね。上がったり下がったり。ひとつクリアしたらまた次のステージ、って感じで。どこまで行ったら全クリなのか、このボスはどのへんのボスなのか、ラスボスは自分からラスボスって名乗ってくれないのが現実よね。わたしは四天王の一人だ!とか名乗ってくれたら気が楽になれるんだけど、倒したのが四天王かと思ったら全然まだまだな城の敵だったっていうパターンがおおくて人生果てしねぇなと思います。それでもまぁとりあえずは先に進んでると思うので、ぼちぼちやっていきたいと思います。何を書いてるのか全然分からないと思うけど。

 

あとまた最近、SHOWROOMの配信を復活しました。

【6/9からガチイベ】ベーシストみさちの弾き語り部屋(呪) - Profile - SHOWROOM

ルーム名とサムネイルを変更してまたやっていく所存です。見よこの盛りに盛った画像を(笑)

 

実は前回のオーディションイベント後からちょっとゴタゴタしていて、3/5にイベントが終了したんですけど結局今日まで具体的な活動まで辿り着かずという感じで、そのへんもちょっと心に引っかかってて配信を休んでました。なんでうまくいかなかったのか(別に完全にダメになった訳じゃないけど、同じスタートでもう片方はお披露目ライブまで行ったのに、私たちはスタジオすら入れてないって意味で)、誰が悪いのかとかそういうのは正直よく分からない。色んなことが起きてみんなそれぞれやる気もあるし善かれと思って突っ走った結果なんか纏まらなかったみたいな感じなのかなと思うことにしてる。もし最初からこれが決まってた事だとしたら、そもそもなんでショールームでオーディションしたんだろう?みたいな、そもそも論になってしまうから無意味な感じするしな。もちろん、嬉しかったし、期待してたし、これから始まるんだと思ってたんだけどね、3/5のわたしはね。

 

それでもういっそこのままフェードアウトしようかなと思ったんですけど、たった一度のオーディションだけで心折れるのは弱すぎるし、次に出たいイベント見つかったので、また配信やることにしました。そして何より、わたしがなんとなく配信ボタンを押して配信したら、見に来てくれた人が何人もいたことが嬉しかったってのが一番のきっかけ。またイベントやろうよ、とか、配信やってよ、って言ってもらえる嬉しさよ。楽しんでくれる人がいるなら、またやりたいよね。そして自分も楽しいし。イベントはちょっと体力的にしんどいけど。それでもやる価値があるイベントならやりたいと思った訳です。

 

配信って自分がやる前はみんな何のために配信するのかよく分からなかったんだよね。暇つぶしとか雑談とか、昔からインターネットではそういう要素はあったけど、チャットとかネットの書き込みってみんなイーブンな関係だけど、配信っていうのは誰かがホストになる訳じゃん。ある意味では遡って昔々の個人サイトのBBSに似てるのかも。誰かを慕ってみんなが集まってそこにコミュニティができる。配信は個人サイトみたいに手間もコンテンツもいらなくて、ポチッと配信ボタンを押したら自分自身がコンテンツになるってことだよね。わたしはそれが結構怖くて、自分自身がコンテンツ化するっていうのは、それこそダイレクトに自分を評価されるし、実は残酷だったりするのかもと思ってね。それで、結局はあまり乗り気になれなかったんだけど、それを超える目的や意義があればやってもいいなって感じてた。休んでる間は目的も意義もなくて、確かに楽しいけど自分をコンテンツ化してまでやるのが怖かった。だったら別にリスナーで良かったしね。それで、有難いことにバンドメンバーが見つかって、曲作りもまた始まって、これからまたやれるんだって思って、さらにタイミングよくバンド単位で特典を受けられるイベントが始まるので、またやろうという気持ちになりました。

 

6/9からイベントが始まります。SHOWROOMをやってない人にはわかりにくいと思うんで少し説明しますと、この配信サイトで配信をすると、配信中にリスナーはギフトが投げられます。ギフトは無料から有料までたくさん種類があって、投げてもらったギフトは配信者のポイントになります。イベントは期間中により多くのポイントを獲得した配信者がイベントの特典を得られるというものですネ。このイベントは決勝で一位になると楽曲提供をしてもらえたり、レコーディングができるものです。ギフトは配信中しか投げられないので、配信者はできるだけたくさんの時間配信する方が有利です。だけど配信ボタンを押してあとは寝落ちして放置みたいなのは厳禁なので、とにかく本人が何かしらコミュニケーションを取れる状態で配信するっていうのが条件ですね。無料ギフトは配信を視聴すると貯められるようになってて、時間ごとに貯められる上限が決まってます。だから、より多くの人に配信を見てもらってギフトを投げてもらえるように頑張るのが大事。みんな無料ギフトは上限があるから、本当に応援したい人に投げるわけね。

 

そんな感じ。前回のイベントのときは本当に四六時中配信をしてて、実は周りの知人にはあまりに配信が辛すぎてもうイベント終わったら配信者やめてやるんだ!って漏らしてました(笑)何時間も画面越しに見られる対象になるのは精神的につらかった。そこらへんは全然平気な人もいるだろうし、人それぞれだけどね。わたしはそんなに配信大好きっ子ではないみたい。

 

それでも、またやろうって思ったわけで。やるからには一位を取りたいです。ほんとにね。これでバンド活動に勢いを付けたい。オバちゃんまだやれるよ!ってな!(笑)

 

そんな感じでダラダラ書きましたけど、もし良かったら毎日20時くらいから配信してるのでぜひ見に来てください。配信はPCはブラウザから視聴できます、スマホはアプリが必要です。コメントしたらギフトを投げるには会員登録が必要ですけど、すぐ出来るので、なんかしらコメントしてもらえたら嬉しいです。特にこのブログを読んでる方が見に来てコメントしてくれたら嬉しいなぁ。ブログってなんか一方通行でどんな人が読んでくれてるか分からないからね。コミュニケーション取れたら楽しそう。配信は弾き語りをしてるんですけど、誰でもコメントしてくれたら楽しく雑談してます。話題はなんでもいいです。よく、なんか盛り上がっててコメントしづらかったって言われるんですけど(笑)SHOWROOMってちょっと独特な雰囲気あってリスナー同士の交流が深かったりとか、配信者とリスナーを両方やってる人が多かったりとか。でもなんかしらコメントしてもらえたら盛り上がります。排他的な感じはないかな、むしろ新規の人が来たらみんな大歓迎する感じよね。

 

さて。久しぶりにiPhoneから文字が打てるので、脳内からそのまま指直結でダラダラ書きました。結局、配信の話になったなー。

 

おわり。

 

 

iPhone壊した


f:id:s_awa:20170529192554j:image

 

iPhone壊しました。

ここのところずっと家で飲むのをやめていて、あんまり人とのみにいくこともなくて健康的な生活を送っていたんですけど、久しぶりにバンドでスタジオに入って飲みにいったら完全に楽しすぎて飲みすぎました。

そして帰りにiPhoneを落としてしまい液晶が割れ、なぜかそれにぶちギレたわたしはさらにiPhoneをぶん投げて止めを指してしまった。ちなみに玄関の前で。あーあ。

それで今は前に買ってあったAndroid使ってるんだけど、しばらくははてなブログのパスワード思い出せず困った。っていうか、久しぶりに通信手段も発信手段もないのがちょっとソワソワするけど落ち着く感じもして良かった。ごくまれに、全部のアカウントを消してネットから消えたい衝動に駆られることがあるんたけど、昔からそういうのがあって、周期的に来るのかなんなのか、実際にアカウントを消してみたり、過去ツイートや過去記事を全削除したりしてみてる。別にネットの中で名前を変えたりしてもなにも消えないのにね。あと泥酔すると10回に1回くらいめっちゃ悲観的になって帰ってからひとりで号泣するときあるので、何かしらダメダメなのかも。

そうそう、それで今はHUAWEI P9 Liteを使ってます。ちょっと文字入力がiPhoneと違うから長文を書くのが大変になってしまったので、しばらくはパソコンから書くか。iPhone欲しいけど高いんだよなぁ。なんで投げたのかしらわたし。

 

おわり。

バンドの集客問題について、過去のかなしひライブの思い出とともに書く(未完)

完全に乗っかるみたいになるけど、わたしもこの記事気になってるので書く。

 

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

 

まず前提として、わたしは趣味バンドからインディーズバンドになりたい!という駆け出し系バンドマンであります。前はアートをやってました。(いやアートを辞めたわけじゃないけどもね)

 

集客って誰でも悩んでるんだね

個別メッセージがきらいだ。 - みさちのにっきちょう

そういえば前にこんなことを書いてました。ライブハウスで一度だけ会った友人の友人で連絡先を交換した人ですが、未だにライブの告知のLINEが来ます。ずーーっと既読スルーしてるのにまだ送ってくれる…。割と長くバンドしてる人だけど、それでもこうやって来るか来ないか分からない人に都度メッセージするほどなのかぁ。という。

あと、ものすごい年上のバンドの人も、最近突然に集客の大切さに目覚めたらしく、毎回ひとりひとりの友人にメッセージ送ってると聞いた。この前は同窓会みたいだったよーと嬉しそうだったけど、それって根本的な問題解決ではないよね…とか思ってしまうわたしは多分冷たい人間である。

 

さて。そういう自分はどうなの?ということなのだが、いつもはだいたいノルマなしのライブバーに出させてもらってます。ライブハウスでノルマこなせるほどまだ集客ないし。っていうか今バンドメンバー揃ってないしな!(笑) 毎回ありがたいことに何名か来てくださる方がいて、本当にありがたいです。逆にわたしの場合はもともとの友だちでライブ来てくれる人の方が少ないのよね。まぁあれよ、女子は年齢的に夜に出歩くのが難しくなる頃だからな。

そのライブバーがどのくらい儲かってるとか儲かってないとかは分からないけど、そういう場があることは単純にありがたいですな。イベンターの人のイベントに出ても、一度きりで終わってしまうことが多々あったけど、同じ場所で何回も出てると繋がりも出来てくるし、ブッキング(という程ではないが)のときも面白そうな人を紹介してもらえる。あとフラーと行っても楽しい。このフラーと行っても楽しいがいろんな場所で実現できたらいいんだろうけどね。それは無理だなぁ。

 

逆に今までガッカリしたライブを考えてみた

理想論や解決法についてはわたしには分からないので、逆に今まで行った中で思い出に残る悲しきライブを思い出してみた(笑)

事例1「雨の日は下水がやばい」

友だちがライブをするというので都内の某ライブハウスに。そこは前に自分が出演させてもらったこともあるところだった。友だちのライブの日はあいにくの雨。まぁライブハウスは雨でも楽しいからいいよねー、なんて思いながら地下への階段を降りると…あれ…なんかにおいが…。受付に着く頃には完全に下水道のにおいが充満…。フロアの外にトイレがあるところだったから、トイレがにおってるのかな?と思ったんだけど、ライブハウスのフロアの中まで下水道のにおいが充満していた…。タバコのにおいと相まってかなり破壊力抜群。友だちのバンドが終わったらそそくさと退散しました。においがヤバくて帰ったとは言えなかった…。

 

事例2「私はライブハウスでしかやりたくないの」

前に一緒にバンドやっていた子が、ノルマなしかノルマ少ないライブバーばっかりにしか出演しないのに嫌気がさしたのか「私はもうライブバー出たくない。ライブハウスじゃないと嫌だ」と言って、ライブバーからのお誘いを全て断ることに…。結局、その子はバンドを辞めてしまったんだけど、その後ほかのバンドでライブするというので見に行った。東京の外れのライブハウスで、結構大きめでちゃんとしたところだった。150人は入るんじゃない?ってレベル。しかし、フロアに入るといるのは私含めて3人…後から楽屋と思しき場所からゾロゾロと人が出てきたけれど、遠慮がちな日本人はみんな壁際にくっついてフロアはドーナツ現象に。聞くと、友人同士の繋がりでイベントをやったんだそう。友人同士みんな出演者になっちゃったからお客さんいになる人がなくなっちゃったのかな。演奏は良かったけど、なんか切なくなりました。

 

事例その3「オリジナルのバンドの中にコピバンが…」

昔、コピバンをやっててライブに出る方法もよく分からなかった頃の話。ネットで見つけたイベンターさんのイベントに出ることに。ちょうど日程が合ったのが「なんでもありの日」的なやつだったので、申し込み。別に音源の提出とかもなく、そのまま出演決定。いざ、都内のライブハウスへ。顔合わせをしてみるとコピバンはわたしたちのバンドだけ…他はオリジナルでちゃんと活動しているバンドでした。さて、このイベント、実はお客さんによる投票システムがあり、その日の出演バンドの中で一位になったバンドは最後にもう一曲演奏できるのです。で、ここまで書いたら分かるかもですが、なんとわたしたちのコピバンが一位になってしまったのです…。一位になるなんて予想してなかったから当然曲もなく、本編でやった曲をもう一回やることに。なんかこれ、今思うとなんか本当に申し訳ないですな。対バンさんは優しくて「たまにはコピーもいいなって思ったよ」とか「コピーやりたくなっちゃったな」なんて優しく声をかけてくれたけど、内心はすごくガッカリしただろうな…。今だから思うけど、反対の立場だったら、終わった後の飲み屋でめちゃめちゃ愚痴るだろうなぁ(笑)

 

こういう構図はアート界隈でも同じだよね

と、長くなってきたから続きはまた次回(笑)

 

 

つづく。