みさちのにっきちょう

ハイパムフィクサーというバンドのベースの人がどーでもいいことを書いています。Twitter@misachi_bass

2018/11/10 レコ発ツーマンライブ「極めて良い風景」@下北沢モナレコード

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セットリスト

スロウダンス 

halation

プールと人魚

 -MC-

思い出について

約束のない待ち合わせ

in the end

 -MC-

reload

最後の夜に

 -MC-

ピンクの像

happy ending

canaria

blue

 -EN-

DRIVE

 

無事にツーマンライブ終えました

ハイパムフィクサー にとって、ひとつの大きな山場だなと思っていたレコ発ツーマンライブ、無事に終えることができました。当日まではずっとそわそわ落ち着かなくて、相変わらずなにも手につかない状態だったのだけど、始まってみればあっという間でした。

いつもライブの前はビールを飲むのですが、今日はもう全然飲む気がしなくて、ずっとシラフでいました。だけど、シラフでステージに立つことが全然ないので(たまにあるけど)、なんか逆に怖くなってきて始まる前に一杯だけビール飲みました。たぶん、これまでの人生で一番味のしないビールだったと思います。

そんなこんなで、ライブが始まって一曲目が始まって、スロウダンスはもうずっとやってる曲だから余裕があるんだけど、ステージからフロアを見たら、思ったよりずっとみんなの顔がよく見えて、なんかもう感極まってしまいました。だーれもいないフロアに向かってライブしていたのに、今はこんなにたくさん人が来てくれてるってことに、もう本当嬉しいし、ありがたいし、ああすごいなーと感動しました。こんなにフロアみて感動したのも人生で初めてでした。

そのあとはひたすら夢中でやりました。いいのか悪いのか手応えはまったくなくて、もうわかんないけどとりあえず練習通りやる!みたいな感じで必死でやりました。たぶん緊張してたし余裕なかったんだろうな。今もちょっと冷静にみれてない部分は多々あるんだけど。案の定、happy endingで感極まってうるうる来ました。わたしこの曲大好きなんだよな。アルバムに入ってる通り、happy ending、canaria、blueっていうこの並びがわたしは大好きで、自分でいうのもなんですけど、いい曲だなと思います。ずっとハイパムフィクサーってどんなバンドなんだろうって自分でも定まってない感じがあって(本人が定まってないんだからバンドが定まらないのは当たり前だけども)、でもなんかこういうのがハイパムフィクサーっぽいのかもしれないと最近は思っております。まぁこの先のことなんてわからないけどね。

 

とにかく持ち時間1時間でなにができるかっていうのは難しいもので、人間の集中力はまぁ30分がいいところだから、見る方としては普通のブッキングライブみたいに30分くらいがちょっと物足りなくてちょうどいいのかなって思うところもあり、いかに60分間楽しい時間にするかっていうのはとっても難しいなと思いました。しかしこれもやらないとわからないことなので、次はまたもっとよくしたいと思います。

 

それで、この前自分のツイッターが検索にひっかかって、こんなつぶやきを見つけた。

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2016年5月である。ハイパムフィクサー っていうバンドをやりたいっていうのはずっと前から言っていたわけだけど、この頃からぼちぼちブログをやり始めたり、YouTubeをやり始めたりしながらメンバー探しを始めたのだと思う。たぶん。記憶は定かではないけど。今のメンバーになってバンドが動き出してからは一年半くらいなんだけど、振り返ればいろいろこのころからスタートしていたんだなと思う。このつぶやきから2年半。これを書いていたころには想像もつかないくらい前に進んでると思う。(そもそもこのつぶやきに、いいね2個しかついてないっていうのも、当時のしょぼさがわかる…)アルバムができて、レコ発ができて、お客さんがたくさん来てくれて、現時点でいけるとこまで来た感があります。逆にここが今の限界点だとしたら、まだいけるんじゃないかっていう気もしていて、このままのスピードで突っ走りたいと思っております。

 

 これからしたいこと

 人間というのは欲深いもので、ひとつ達成すればまたひとつ欲がでるものでございますね。まずは、これからまた曲を作りたいなと思っております。アルバムが出来上がってひと段落したんだけど、そうすると不思議なものでもっとこういう曲をやりたかったなとか、こんな感じの曲もやりたいなとか、製作中は目の前のことに必死で思いつかなかったこともポロポロ出てくるのであります。思い通りになんてできないから、たぶんまた想像とは違ったところへ着地するんだろうけど、それでもまだやりたいし、まだできるなっていう感じがするので、曲はまたバリバリ書きたいと思っております。

ライブはこのあと、来年2本決まってます。それを軸にしつつ、ライブももっとパワーアップしたいな。上手くなりたいとか技術的によくなりたいっていうのはもちろんあってそこは地道にやるんだけど、上手い下手を超えたところにあるものとかがやっぱり気になってて、これは最近あんまり人のライブ見てないからまたライブ行きたいなと思ってます。インプットが足りないとアウトプットが足りなくなるし。近頃はわたしが情熱を注げるバンドがみんな活休か解散してしまっているので、なんか楽しいことを探したいです。あとは月並みですけど、メンタルがすげぇ弱いので、弱いままでいいんだけど、ある程度客観視できる状態は保てるように頑張りたいです。結局メンタル・・・。ぐぐぐ。

 

おわりに

ライブに足を運んでくださったみなさま、CDを手にとってくださったみなさま、本当にありがとうございました。もう月並みだけど、めちゃくちゃ感謝しています。これからも楽しんでもらいたいし、もっといい場所へ一緒に行きたいと思います。まだできる気がしているので、まだ見ててほしいなと思います。ね。

 

おわり。

 

www.hypamfixer.tokyo

www.mona-records.com

 

tower.jp

 

 

 

アルバムができました

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「花束」hypamfixer

 

halation

約束のない待ち合わせ

smile

ピンクの象

in the end

思い出について

ロックンロール・ガール

プールと人魚

happy ending

canaria

blue

 

11曲入り。紙ジャケット仕様。

CDのみ 1500円+税。

CDと歌詞zine 2000円+税。

hypamfixer

 

 

アルバムができました。予約受付してます。10月中にご注文いただくと、非売品ステッカーがつきます。

 

謎の福袋セットというのをいくつか販売して、ありがたいことに完売したのですが、その中身として勝手にアルバムについて1万字語る企画っていうのをやりました。アルバムの中身とかバンドのことについて1万字書きました。たくさん書いたらめっちゃ空気が抜けてしまいました。ぷしゅーって感じです。でも書くことはよいですね。書くことでより鮮明になっていきますな。

 

このブログを読んでくれている人はどんな人なのか分からないけれど、ブログを好いてくれている人に、ぜひアルバム聞いて欲しいなと思います。いろんなことを考えて作りました。11月10日にはレコ発のライブもあります。がんばります。期待しててください。

 

hypamfixer

 

飲みすぎて悲しくなってきた

怖いことだらけだ。一瞬、もう大丈夫だと思っても、あっという間に崩れ去る。ねぇ、わたしのこと、嫌わないで。わたしの側から離れていかないで。そんなのばっかり。ひとりでやっていけるって思っても、ちょっとつつかれたら、あっという間にガラガラ崩れてしまう。恐怖心に打ち勝てない。

 

罪悪感と悲しみばかり。頭では分かっていても、感情に勝てない。もう会えない人、もうさよならしてしまった人、ごめんなさい、ごめんなさいって、何が悪いのかも分からないけど、ごめんなさいって言って戻るなら戻りたい。悲しいんだよ。とても悲しいんだ。

 

とても大切なのに、傷つけてしまったのではないかと、怖くなってしまう。どうしていつもこうなんだろう。自分には底辺がお似合いだと思ってしまう。いつまでも、幸せな自分を想像出来なくて、少しでも満たされると怖くなってしまう。結局は失うのなら、と、自分で壊してしまう。いつも壊してばっかり。いつも足りない。いつも怖い。いつも探してる。自分のせいにすれば楽になれる。わたしは最低でいい。

 

満たされたい自分と、満たされれるのが怖い自分が、矛盾していて、支離滅裂な行動ばかりだ。いつまでも整理できない。恨むこともできない。自分で自分を変えていくしかない。分かってる。でも苦しい。わたしはどうしてこんな人間になってしまったんだろう。どうしてこんな風になってしまったんだろう。平凡で、どこにでもあるような、そういう生活が、とてつもなく遠いんだ。ただ、必死に、生きているだけなんだ。生きることは、とてつもなく難しい。ごめんなさい。本当にごめんなさい。

 

自分でも馬鹿みたいって思うよ。もっと上手く生きられたらと思うよ。あなたが羨ましいよ。でも、わたしはいきていかなくてはいけない。絶対に、死ねない。這ってでも生きていかなくてはいけない。ごめんなさいって思いながら、もう嫌だよって思いながら、ニコニコして生きていく。いつか思っていた場所とは随分と遠いところにいるけど、それでも、生きていかなくてはならない。たまに、ねぇもういいよ、もう諦めようよ、って気持ちになる。全部やめたら楽になれるのかもしれないけど、全部捨てたら楽になるのかもしれないけど。

 

涙はぽろぽろ流れる。そして明日は来る。まだ死ねない。だから今日も起き上がる。1日が始まる。ここではないどこかへ行きたかった。わたしは今そこにいる。だから、まだ、死ねない。

 

おわり。